瞑想に関連した書籍
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
スピリチュアルブックに慣れていないので、辛口になります。 セルフアイデンティティーの構造を「アウマクア」「ウハネ」「ウニヒピリ」に分類する箇所はエリック・バーンの自我状態モデルを焼きなおしているだけです。 書かれている内容は、基本的に心理学の焼き直しです。新規性と神秘性を生むために「クリーニング」など理論を越えた言葉で、惑わせています。心理学知識と癒しを連想させるハワイに結びつかせ、マーケティング手法を駆使しており、本を売ること、システムを売ることにスマートさを感じます。 体験談が掲載されており、中に吉本ばななさんがいます。彼女のように植物と会話をするほどセンシティブな人には確かに癒しとなるでしょう。 ホ・オポノポノはハワイをはじめポリネシアの文化です。今でもサモアやトンガなど文化色の強いところでは、ホ・オポノポノがおこなわれています。その内容は確かに平安と癒しを呼びます。しかし、ここに書
『天風哲学』に触れたのは初めてでした。 著者の経歴なども解説されており、 初めて読むのには良い本だと思いました。 自己啓発書などを読んでいて、 たまに『中村天風』という名前を目にしていたので興味を持っていたのですが、 実際に手を出すまでには時間がかかりました。 書かれている内容については基本的に共感でき、 自分なりに納得もできるものでした。 欲を言えば、表現を少しどうにかしてもらいたかったです。 読んでいて 「宗教的」「オカルトっぽい」 と、抵抗を感じる人も多そうな書き方なもので・・・。 悪くはないのですが、 「他の本も読んでみよう」という気にはなりませんでした。 個人的な評価は星3つです。
始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)
他の方のレヴューにもありますが、宗教色は一切ないです。 それに瞑想が特別なことではないということを教えてくれます。 15分マントラを唱えることに集中する。 でもマントラにはなかなか集中しきれず、頭の中に気になっていることが湧いてきてしまう。 その雑念達を「瞑想中だから、後で考えよう」と保留・棚上げしていく。 この棚上げ作業が、考えかけだったり、悩んでいたりする事柄で 散らかってしまった頭を整理整頓しているのだという。 繰り返していけば、頭の中がクリアになり判断力がアップしたり、 精神的にも余裕ができてくるとのこと。 実践してみると、確かに考え事ばかりで余裕がない状態から、 すっきりして目の前のことに集中できるようになる気がする。 分かりやすいし、実践が簡単なので初心者にもおすすめだと思います。
幸運体質になれる瞑想CDブック―聴くだけで内なるエネルギーを高める
レビューを見て買いました。本は読みやすく、エクササイズやアファーメーションも載っています。人に相談や悩みを打ち明けられる事が多い私は、聞いた後かなり体が疲れこれを何とかしたいっ!て思っていたのですが、この本のおかげでその原因とネガティブに引き摺られないコツを覚えました。CDは他のチャクラ系に比べ一番体も心もスッキリ軽くなります。チャクラカードもついているのでイメージしやすいですよ!全てに感謝です!
私は、スピリチュアル系の本は結構好きなのですが、原田さんはNYでリーディングをされているということもあり、文章の視野が広くて、スッキリ、さわやかな感じで、ファンなんです。すごく感動するとか、そういう感じではないんですが、意識がクリアになる気がして。お願いごとがかなうCDみたいなのはたくさん持ってて今更なんですが、原田さんの世界が知りたいなーと思い購入しました。 まだ、CDを聞いて数日ですが、原田さんならではのクリアでさわやかな文章がそのままCDになったみたいな感じで、すごく癒されるとか、昂揚感とかより、自分が透明になっていくような感じです。新鮮な野菜や果物を食べたあと、とか、静かで美しい自然の中で浄化されたとか、そういう感じがします。 原田さんの文章が好きな方にお勧め。願い事、叶ったらいいなと思います。 2000円はちょっと高いかな・・・・
死なないカラダ、死なない心 宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる (講談社BIZ)
是非、最近の精神世界ブームの中で本物を探している方は必読書です。人生観が変わるでしょう。本物の著書には、書籍から読者に確実にオーラが伝わるものです。皆さん、オーラを味わって下さい。
自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法
もし、このレビューが、これからやってみようという人の気持ちを台無しにしたり、逆に過大な期待を抱かせてあげく失望を招き、早々に瞑想をやめるようなことになれば、それはとても罪深いことだと思います。 ただ、これからこの本を読んで瞑想を始める方、はじめたものの予想していたものと違うなあと思っている方の役に立てばと、先日聞いたスマナサーラ師のことばを以下に書きます。 「物事は楽しくないとすすみません。 特に、仏教実践、瞑想はたいへん楽なものでなければいけない。 楽になるまでがんばってみる。 最初から苦しいから逃げるのでなく、すごーく楽に、気持ちよく、楽しく瞑想できるところまで少々苦労しなくてはいけない。 今なぜ苦しいかというと、からだもこころも傷だらけだから。 日常生活のなかでこころも体も痛めつけられているから。 だから、ちょっとこころを静かにすることができない。眠たくなったり、痛くなったり・・・。 最初
内容はかなり良いと思います。が・・・ 翻訳ナレーションがかなり残念です。 イメージするところは黙って集中したいのに 喋りっぱなしと言うのも気が散りました でも、前世らしきものは見れたので そこは良かったかなぁと 改良する時には、やはりプロの方にナレーションはやって頂きたいです それを強く思いました